2006年08月17日

ロルフィングを体験しました

以前から興味はあったんですけど
実際に受けてみようとまでは思ってませんでした。

でも、タイ古式をやるようになって、
姿勢のせいでちょっと腰が悪くなってきて、
またロルフィングに目が行くようになりました。
どうせ何か施術を受けるなら、普段あまり受けないもののほうがいいな、と。
そして↓こんな本を読んだんです。

4396612702疲れない体をつくる「和」の身体作法―能に学ぶ深層筋エクササイズ
安田 登
祥伝社 2006-05

by G-Tools


能楽師はなぜ高齢になっても現役でいられるのか
その疑問を、ロルフィングの観点と「陰陽説」などの「和」の作法の観点から
解き明かしています。
気功をやっているので、体芯(コア)の考え方や身体の陰陽などの
考え方はよくわかります。
それにロルフィングの身体を緩める方法がよくマッチするのです。

なるほど、じゃあ、やってみよう、と思い
さっそくロルフィングを受けることにしました。
セッションは10回あります。身体の部分部分を調整していって
10回で完成となります。
こないだ2回目を受けてきました。
まだ呼吸筋の調整(1回目)と足の調整しかしていませんが
筋膜をゆるめることによって、確かに縮んでいた胸が開き、肩が落ち
膝下はまっすぐになり、足指は広がって
地面にしっかりつくようになりました。
たった2回でも身体が楽になったと感じることができます。

まだまだ、肩も凝ってるし、腰は痛いけど
ゆるめた部分は確かに楽なのです。

ロルフィングって面白い!
ちょっと勉強してみたくなってきました。
posted by きんと at 23:19| Comment(0) | TrackBack(1) | 他のセラピー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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能に学ぶ
Excerpt:  以前ここで取り上げた安田登氏の『能に学ぶ身体技法』は、何度も読み返していますが、今日書店で、DVD版を発見! ここで紹介しようと思いましたが、まだAmazonではまだ在庫にないよう。「安田登」で検索..
Weblog: キタえる カラダとココロ
Tracked: 2006-09-03 21:44
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